MESSAGE

Creative Direction of The Future

ビジュアルは、「投資」になる。

社会全体の風潮もあると思うのだが、1990年代のメディア(写真や映像)の殆どは、印刷を経て紙媒体として、写真集、冊子、雑誌等の形に変化し、愛用され続け、家族の宝物や大切な思い出となり、果ては企業や国の歴史を語り継ぐ証しとなってきた。

「ポスト産業資本主義―脱工業化社会―現代社会」

メディアが… 情報が… ビジュアルが… 企業の武器として認識されている時代。 そんな時代を生き抜く企業のために株式会社CDFが果たし得る使命とは何か?

近年のZ世代の社会進出と活躍は目を見張るものがある。ここ数年で急速に推し進められたデジタル化に伴うIOTによって“写真や映像を撮影することを生業とするメディア(写真や映像)”業界は、格段に進歩している。

例えば…. 街を歩けば、綺麗な電子写真看板があり、その看板はタッチパネルで情報を提供してくれる。印刷された紙媒体のパンフレットを持つより携帯を持っているほうが便利な時代。

一般の人達でも気軽に写真のデータをクラウド管理し、SNSを利用することで世界中の人とその写真を共有することさえ、今や当たり前の事になっている。

その中でも映える写真が目を引き、即座に評価される為、ブランド力の強い企業によっては、毎月の紙媒体にかける費用を抑え、写真や映像に「投資」するようになった。

もちろん、当社の撮影技術をもってすれば、その商品価値を最大限にお客様に伝えるという重要な使命を十二分に果たすことは、可能である。

人間は、無意識のうちに視覚から情報を得、購入する為の選択を自分自身の視覚と言うレンズで行っているのだが、通常人間は、その商品の写真をみて、その後、購買意欲に火を灯すわけであるからこそ、優れたプロカメラマンのレンズがとらえたメディア(写真や映像)は、必ずお客様の目のレンズに映り、その気を惹き、そのひとの心までも惹きつけ、その購買意欲に火を灯してしまうことは言うまでもない。

株式会社CDFの取り組み、使命

わたしたちは、次世代が担う地球に対して優しい企業として、撮影だけでなく、内閣府の推奨する第4次産業革命(IOT×AI)に基づき紙媒体からのデジタル化をはかることで、エコ活動にも貢献している。

今後のメディア(写真・映像)の「資産」を幅広く運用することは、電子看板(デジタル化のフロンティアであるサイネージ)にも活用できる上、当社なら高品質・高画質で魅力的なメディア(写真・映像)の提供が可能だ。

やはり、当社の撮影事業部は、メディア(写真・映像)による「投資」その戦略の一環を担っていると確信している。

最後に、今後さらなる活躍が期待されるZ世代という、近未来の新しい価値観や感覚、文化を、持った人たちにも喜んで頂けるメディア(写真や映像)とその最新システムもご提供・発信していく努力を惜しまない。

私たちは世界で一番の広告写真制作会社を目指し、いつの世時代でもお客様の「資産」を次世代へと引きついでいく為の“メディアコンシェルジュ”であり続けることをお約束します。

株式会社CDF 代表取締役CEO
小林 弘幸